僧侶派遣は、お寺との関係が希薄になった現代における、法事・法要の新しい形です。檀家制度から人が離れつつある今、大切な方の葬儀や法要の際にどこを頼ればいいのかわからず、お悩みになる方がたくさんいらっしゃいます。故人を悼み、慰める大切な儀式を正しく行うためには、寺院に所属する実績ある僧侶の協力が必要です。
どんなに時代が変わっても、亡くなった方への遺族の想いは変わりません。故人に対してやり残しがないように、後悔することがないようにお手伝いすることこそ、当協会の役割です。日本典礼寺院協会では、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県において、200寺以上ある提携寺院から僧侶派遣を行っています。法事・法要は、故人のためだけに行うものではありません。残されたご遺族の皆様が故人のことを振り返り、気持ちの整理をするために行うものでもあります。
故人との大切な思い出を振り返りながら心を込めて供養することで、皆様の心も癒やされることと思います。法事・法要はもちろん、葬儀に関することも含めてどんなことでもご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。
ご自宅はもちろん、ご要望に合わせて施設などにもお坊さんを派遣できます。墓地での法要にも対応できますので、お気軽にご相談ください。
天台宗・真言宗・浄土宗・をはじめ、あらゆる宗派の寺院と提携を結んでおり、故人の宗派やご要望に合わせて派遣することができます。また、仏教に限らずキリスト教(プロテスタント)や神道にも対応可能です。法事(記念式・霊祭)に合わせて、牧師も派遣いたします。



























